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ヘアブラシの選び方とブラッシングの方法で抜け毛予防と髪が元気に!

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若いときは、ピンとたっていた髪も今ではハリがなくペタンコ。

40代になってくると髪の毛に勢いがなくなってきます。

さらに白髪が増えてきたり、抜け毛も増えてきます。

年齢だけでなく、いろんな影響があるかもしれませんが、ヘアブラシの選び方やブラッシングの仕方で悩みが解決するかもしれないんです。

ヘアアレンジ講師の稲垣俊彦氏がラジオで話されていました。

頭皮にいいヘアブラシってご存知ですか?

 

ヘアブラシの選び方 ポイントは?

ヘアブラシには、デンマンタイプ、ホテルにあるようなタイプのブラシ、
スケルトンつまり骨組みがみえているガイコツブラシ、カールをつける回転ブラシ、
お風呂で使うための癒し系ブラシなどがあります。

育毛効果があり、ツヤが出て、逆毛を立てても傷まないというブラシがベスト

それはどういうことかというと

・毛とピンが混合でピンが丸くなっている
・土台のところにクッション性があるもの
・イノシシ毛や豚毛がついて2層になっているもの

を選びましょう。

 

ヘアブラシのピンとは

ブラシに出ている1本1本の一番上のところに丸い玉がついています。
玉になっていたほうが、頭皮を傷めません。
心地よくて気持ちがいいです。とがったりしていると刺激が強すぎます。

 

ヘアブラシのクッションとは

クッションを一回、頭皮にあてると頭皮になじんできます。
ブラシをあてて、そのままとかしたのでは、頭皮に1点しかあたりませんが、
クッションがあると、おしても面がずっと当たるのです。

 

ヘアブラシの素材の特徴

<豚毛>

毛が細いです。
アジア人にとっては、一本の髪の毛に豚毛がたくさん当たるので、一瞬にしてツヤがでます。

<イノシシ毛>

イノシシの毛とこすれることによってツヤを出します。
油分があるので、髪のツヤを出してくれ、適度な刺激があります。
静電気を発生しにくく、毛質は硬めで太い毛もしっかりキャッチしてくれます。

イノシシの毛のブラシは、もともとイギリスのメーカーが120~130年前に造ったものです。
これを使用することで良い結果が出たということで今でもずっと続いています。

 

<木製ブラシ>

ピンの先が丸く加工されていており、頭皮のツボを気持ちよくほぐしてくれます。

 

<天然オイルを染み込ませたブラシ>

ピンにオイルがなじませてあって、オイルの保湿作用で髪の潤いもアップ。
ただし、オイルには人それぞれ合う合わないの個人差があります。

 

ブラッシングで得られる効果

ブラッシングすることによって、頭皮マッサージによって血流が旺盛になり抜け毛予防にもなり髪を丈夫にし、育毛効果があります。

さらに頭皮の脂が毛先まで行きわたって、ハリやツヤが格段によくなります。

 

ブラッシングの仕方

ヘアブラシを髪の毛に垂直にあてることはNG
まず最初に、ヘアブラシの側面を髪にあてて手首をかえすようにしてとかします

すぐに髪の毛をとかすブラッシングでは、刺激が強すぎます。
マッサージと同じでモミ返しがきてしまいます。

頭皮をなめらからにとかしていきます。
耳の周り、襟足をとかしすと、血流がよくなります。

 

抜け毛予防のツボ!

耳のすぐ上にある髪の生え際あたりにあるくぼみのツボ「角孫(かくそん)」耳の上から舌にとかすと、抜け毛や白髪予防になります。
角孫の場所は、耳全体を前方に折って、耳の一番上に当たる部分。
口をぱくぱく開けると、くぼみができて筋肉の動きを感じるところです。

角孫から7cmくらい上にある「正栄(しょうえい)」は、タテにブラッシングするだけで顔がすっきりします。
正栄の場所は、頭頂部から左右横にあります。

 

ブラッシングでやってはいけない事

①朝起きてすぐのブラッシング

抜け毛が激しくなります。
寝ている間は、副交感神経が優勢で、毛穴の周りも開いている状態です。
ですから抜けやすくなっています。

起きて30分以降に、ブラッシングやシャンプーをするようにしましょう。
②お風呂に入る前に強くこすらない

お風呂に入る前は、軽く髪の毛をとかすようにしましょう。
③濡れている髪のブラッシング
髪が濡れていると、膨張していてキューティクルに隙間ができています。
ブラッシングをすると髪を傷めてしまいます。

タオルドライをして半乾きでとかす方がいいです。

 

ヘアブラシの選び方とブラッシングの仕方ややってはいけない事いかがでしたか。
これで髪に対する悩みが解消されたらうれしいですよね。
実際にお風呂の前にとかすことをやってみたら、シャンプーのときの抜け毛が減ったように思います。

ブラッシングするだけで、今までよりも髪自体が元気になりそうです。

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