エンジョイライフ

これからの人生をもっとエンジョイするためのお役立ちサイト

美容

目の下のくま、たるみの解消法 簡単に出来る方法とは?

投稿日:

年齢とともに目元ってとても気になります。
隠そうと頑張っても、なかなかうまく隠せるものではありません。

そうしたら、銀座CUVOクリニックの院長 久保隆之氏が夢21で話されていました。

目の周辺は皮膚が薄くて顔のほかの部分と比べても1/3~1/4程度しかないそうです。
肌を守る皮脂を分泌する皮脂腺が少なくて乾燥しやすいんだそうです。

ということは、目元はとてもデリケート。ですからたるみや小じわが出来やすいんですね。
さらに、ふだんの生活で目元の筋肉をあまり使わない人が増えているんだそうです。

それは何かというと、パソコンやスマホ。
目や口、あごを動かせば、それとともに目元の皮膚や筋肉は動くので衰えにくいんです。

というのも、最近は大きく口をあけて笑ったり、大きな声で話したりする人は少ないのです。
黙ったまま、パソコンやスマホの画面を長く見続けている人が多いのです。

目元の筋肉が衰えると・・・

・まぶたに脂肪がつく
・その重みを支えきれなくなって薄い皮膚とともに脂肪が下方向へ落ちる
・結果、たるみやくまが出来る

さらに、紫外線や湿度によってもダメージを受けやすいのです。

デリケートな目元は、顔のどこよりも早く老けやすくなります。

 

目元のたるみ、くまの原因は?

目元のたるみには、①上まぶたのたるみと②下まぶたのたるみがあります。

上まぶたのたるみの原因

年を重ねる毎に、目の周囲の皮膚は弱くなって、内部のコラーゲンも減ってきます。
そうなると、張りもなくなって、垂れ下がってきます。
それが、たるみになるんです。

目の周囲は眼球を守るために脂肪組織で覆われていますが、この上まぶたの脂肪がゆるんで皮膚とともに下がってきます.

下がった皮膚や脂肪があった場所はくぼんで黒ずんだ場所になってしまいます。それが老けた印象を与えるんですね。

 

下まぶたのたるみの原因

下まぶたの脂肪組織がゆるんで垂れ下がったり、前に押し出されることでおこります。
目元のくまの原因

くまは、目の下にハの字のようにできた影。目の下に黒ずんで見える状態。
皮膚とともに脂肪が垂れさがることで、下まぶたに影ができてしまうのです。

そして、紫外線や新陳代謝の低下による色素沈着でおこります。

 

遺伝的にも、日本人はたるみが出来やすい!?

・東洋人、アジア大陸北方のモンゴロイドの特徴として
目の周囲の皮膚が厚く、脂肪が多いという遺伝的体質があるんです。
これは、寒さや風から目を保護するためといわれています。

・アジア大陸南方の遺伝子は、寒さから目を守る必要がないため目の周囲に脂肪が少なく皮膚も薄め。

日本人は、大半がこの両方の遺伝子の組み合わせなので、目の周囲の皮膚は薄く、脂肪が多いという構造になっているのだそうです。

ですから、目の下のたるみとくまの両方が目立つようになったそうです。

 

おまけに、最近はパソコンやスマホの影響で、目を酷使しているために目の周囲の血行が悪くなって、目元の皮膚や筋肉が衰えてたるみやくまになりやすいんだそうです。
この目のたるみやくま、出来る時期を遅くしたり、進行を止めたり、解消することが出来るんだそうです。
それは、目のまわりの筋肉をほぐして血行がよくなり、新陳代謝も高めてくれるので、目のまわりについた皮脂や沈着した色素が取れてたるみやくま、小じわが和らぐそうです。

目の周りの体操で、くまやたるみを解消できる!

①目元のマッサージ

目の周囲の筋肉をほぐして血行を促します。

眼窩(がんか) つまり、眼球のおさまる頭蓋骨のくぼみのまわりの骨にそって行います
それで、表情筋の一種である眼輪筋を効率よくマッサージできます。

眼輪筋の筋繊維は、眼球を取り囲むようにように円形に走っています。
筋繊維に沿って、指をあてる位置を少しずつ移しましょう。

注意!筋繊維に沿ってやらないと、シワが出来やすくなってしまいます。
やさしい力で行うことが大切。

 

人さし指と中指を眼窩の下の骨に充てて、目頭から目尻までをやさいく押すようにマッサージする。

眼窩の上の骨に親指に腹を当て、目頭から目尻までをマッサージする。


人差し指を頭と鼻の付け根の中間に当てて、やさしく押すようにマッサージする。

人差し指と親指でマユをつまんで、目頭から目尻までをマッサージする。

 

②眼輪筋エクササイズ

強く押し当てることはせずに、軽く下へ引っ張るような感じでやさしく指を当てましょう。

両方の人差し指をタテにして、指の腹を眼窩の下の骨にやさしくあてる。

人差し指を押し当てた状態で口をオーの形に大きく開ける。


オーの形に開けたまま、視線をできるだけ上方向に向ける。


目の下の筋肉を意識しながら、まばたきを10回程度繰り返す。


①と②を朝晩2セット
時間がある場合は、一日5~6回行いましょう。
血行がよくなるので、目の疲れもとれるようです。

 

目の下のくま、たるみの解消方法いかがでしたか。
まずは、自分でできる、目の体操からはじめてみましょう。
それでタルミやクマがなくなってくれたらうれしいですよね。

-美容
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

乾燥肌によるかゆみの原因と対策!

特に空気が乾燥する冬は、肌がカサカサになり、かゆみが出ます。 年齢を経るにつれ出てきたように思いますが、ひどいときは粉がふいていたり。 実際に肌の水分量や皮脂量は、年齢とともに減少しているんです。 だ …

ほうれい線をなくすなら、アンチエイジングにつながる姿勢が大事!

普段、スマホを見ながら、食事していませんか? 実際に、この時の顔を自撮りしてみましょう! 自撮りしなくても、鏡で見てみましょう。 私も鏡で見たら、ビックリしました。 その顔が、そのまま形状記憶されてほ …

髪のツヤ、ハリがない原因と美髪ケア シャンプー、ドライヤーの方法

年齢とともに髪の毛のツヤやハリはなくなるし、 まっすぐだった髪がうねったりして、 年を重ねるとこうも変わってくるのかと思っていました。 そうしたら、年齢だけではないようです。 ためしてガッテンで、髪の …

鼻の下を短くすることで、老け顔が若くなる!その方法とは?

久しぶりに会った親戚のおばちゃん。 数年ぶりだったこともあり、だいぶん老けたなぁと思いました。 年をとっているから当たり前なのですが、ちょっと老けすぎ。シワがあるからとかそういうことではなく、どうして …

髪のベタベタ、かゆみなど正しいシャンプーの方法とは?

シャンプーは、洗えれば何でもいいと思って安物ばかり使っていました。 ところが、髪の毛があまりにもパサパサになってきたので、これではいけないと ようやく安物ではなく、ちょっとは高めでいいものを使うように …