エンジョイライフ

これからの人生をもっとエンジョイするためのお役立ちサイト

コラム

長靴が切れたり、破れたりした時の修理ならコレ。100均で簡単。

投稿日:

雨が降ったり、ガーデニングの時には必需品の長靴。
そうはいっても、そんなに履く頻度って少ないのではないでしょうか。
その長靴がちょっと切れたり、破れたりして
買いかえなければならいとなったら、ちょっともったいないですよね。

そこで安くて簡単な修理方法があるんです。
<スポンサーリンク>



長靴の修理 100均で簡単!

100円ショップでよく販売されているのがコレ。


自転車のパンク修理セット。

中身は、のり、修正用のシール、ヤスリ。
今回、ヤスリをなくしてしまったので
別でヤスリだけ購入しました。

このヤスリも100円ショップで購入。

 

長靴の修理の仕方

①汚れ落とし


まず、切れたり破れたりした部分をきれいにします。
土や泥を落とすという感じです。

②ヤスリでこする

破れているまわりをヤスリでこすります。
どうしてヤスリでこするのかというと
こすった部分にのりが入ってくっつきやすくなるんです。

ヤスリでこすった部分に傷がついているのわかりますよね。

③ノリをつける

シールの大きさよりも大きい範囲でのりをつけます。

<注意点!>
ノリは厚めに塗るのではなく、薄めに塗ります。
薄く塗ることで乾きが早くなります。

塗る範囲は、シールの大きさよりも大きな範囲で塗りましょう。

だいたい乾いた感じです。

 

④シールを貼る

ノリがよく乾いたのを確認してから修理箇所にシールを貼ります。

シールは、銀色と透明フィルムに挟まれています。
長靴側には、銀色のフィルムをはがして貼り付けます。

 

このとき、シールのサイズよりもノリをつけた範囲が小さかったら
シール自体がくっつかずにはがれてしまいます。

貼り付けたら、全体を指でこすります。
特に、シールの際の部分は、念入りにこすります。


そして、透明フィルムをはがせば出来上がり。

この時、透明フィルムがシールとくっついていたら
それは乾いていない証拠なので、そのまましばらく放っておきます。

フィルムをはがす時の失敗例>

完全に乾く前に透明フィルムをはがしたら
赤い丸印のようにシール自体がはがれてしまいます。
ちゃんと乾くまで待ちましょう。

修理のやり方は、これで終了です。
時間的にも5分くらいで簡単にできます。
自転車のパンクセットさえあれば、切れたり破れたりしても全く問題ありません。

100均で長靴修理をする場合の問題点

長靴が黒色じゃないと、修理した部分が目立ってしまいます。
そんな色なんて気にしないということであれば問題ありませんが、修理することを考えたら
長靴は黒色をオススメします。

<スポンサーリンク>




長靴が切れたり、破れたりした時の修理ならコレ。100均で簡単。いかがでしたか。
買いかえるよりは断然お得に修理ができます。
ちょっと裂けたりしたときの傷は、これで直してしまいましょう。
時間もそんなにかかからないので簡単に出来ます。

-コラム
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

母の日に喜ばれる健康食品 簡単手作りプレゼントしませんか。

毎年、母の日に何をプレゼントしようかと悩んでいる方は多いとおもいます。 物を贈るにしても、何をプレゼントしたらいいのか・・・ それなら、いっそのこと手作りしてみませんか。 手作りといっても、手の込んだ …

伊勢神宮 女ひとり旅 大阪からのお得な切符と周り方

人生に一度は行ってみたい『お伊勢さん』。 やっと行く機会に恵まれ、行ってきました。 観光客やカップルなどたくさん訪れていましたが 1人で来ている方も結構みかけましたし、 私自身、とっても楽しく周れまし …

墓じまいをするには、どうしたらいいの?その手順とは?

お彼岸やお盆、正月など子供のころは必ず親につれられてお墓参りをしたものです。 それが、実家を離れて仕事をするようになるとだんだんと墓参りをすることもなくなってきました。 こういったことってどこの家でも …

服選びのコツ。お尻、二の腕、ウエストなど体型に合わせるならコレ。

今まで着ていた服も年齢とともに合わなくなってきました。 体型もかわってきますから、仕方ありません。 体型にあった服選びについて、予約の取れないスタイリストの山本あきこさんがラジオで話されていました。 …

自転車保険が義務化!コンビニやスマホで簡単に加入できる!

自転車は交通手段としてとても便利。普段から当たり前に乗っています。 保険加入はまだしていませんが、現在では自治体によって自転車の保険加入を義務化しているところが出てきています。 というのも、2013年 …