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おはぎ(ぼたもち)ヘルシーで美味しい簡単作り方

投稿日:2017年2月19日 更新日:

子供のころはあんこが嫌いで、母親が、お彼岸に作ってくれたおはぎも全く食べなかった記憶があります。
それが、いつのころからなのか年齢を重ねてくると味覚がかわり、あんこが大好きに!
自分でも信じられませんが、今ではあんこを作るまでになってしまったのです。

あんこですから、食べ過ぎはよくありません。
食べたい気持ちを抑えずに、甘さを控えめにして、美味しいぼたもちを作ることにしました。
量を少なくしても満足のいくぼたもちです。

今回は、そのヘルシーおはぎ(ぼたもち)の作り方を紹介します。

あんこ作りが面倒という方は、市販のものを買ってくるのが一番手っ取り早いですよね。
ただ、そんなに量が入っているわけではないので、すぐになくなってしまいますが。

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一番簡単な作り方

市販のものではなく、一番簡単でプチ手作りできるのが缶詰のゆであずきを使うことです。
缶詰でも、230gと450gのものがあります。
これだと、いちいちあんこを作らなくてもすみますよね。

あとは、もち米を炊飯器で炊いて、あんこでくるめば出来上がり。

やっぱり物足りないという方は、自分で作るしかありません。
手作りした方が、時間はかかりますが、なんといっても安上がりです。
砂糖の量も変えられるから、ヘルシーなぼたもちを食べることができます。

作ると決めたら、どれくらいの量を作るか考えましょう。

もち米1合に対して小豆90gくらいがちょうどいいです。
もち米1合に小豆100gでは、あんこがちょっと多くなってしまいます。
たっぷりのあんこがよければ、100gでも大丈夫・・・

今回は、小豆450g もち米5合で作りました。

あんこの作り方

まずは、小豆を一晩水につけておきます。
翌日、圧力鍋に小豆とひたひたになるくらいの水をいれて、火にかけます。
圧力がかかって5分くらいしたら火を止めます。

その後、圧がぬけたら、フタをあけて、ざるにそのまま柔らかくなって小豆をザルにあけます。
そのときにお湯は捨てます。
次に、砂糖をいれて、焦げないように、あんこに仕上げていきます。
時間にして10分くらいで出来上がります。

砂糖の入れ方は、3回にわけていれると豆が固くなりません。

砂糖の量は、好みの甘さで。
だいたい小豆の量の8割くらいがいいそうです。
ヘルシーにするなら、控え目がいいですね。
砂糖は上白糖よりも、ザラメの方が量が少なくていいし、美味しいです。

カロリー、糖質を考えているなら、パルスィート。
量も白砂糖の1/3程度。価格は高いですが、カロリー0、糖類0。
出来上がったあんこは、一晩寝かせた方が味がなじんで美味しいです。
次にもち米を炊飯器で炊きます。

本来は、もち米とうるち米を混ぜたものを使うようですが、
我が家はもち米のみ。

<もち米とうるち米の違い>

大きな違いは、デンプンの成分にあります。
うるち米:アミロースとアミロペクチンが2対8の割合
もち米:アミロペクチンのみ

アミロペクチンが粘りの元となります。

もち米の炊き方

もち米を洗って、30分水にひたし、炊きます。
水分の量は、ちょっと少なめにします。
高齢者の方は柔らかい方が好まれるので、ちょっとだけ水を多めにします。

 

ヘルシーおはぎ(ぼたもち)の作り方

炊き上がったら、湯のみを用意。これがポイント!

ヘルシーぼたもちですから、サイズは小ぶりです。

湯のみに、炊き上がったもち米を入れます。
こんな感じで、湯呑みの中でくるくる回すと、丸く出来上がります。

これをお皿にのせていきます。

 

<次に、あんこ。>

適当な大きさに切ったラップを片方の手のひらにのせて
その上に、しゃもじであんこを広げます。

広げたあんこに、さきほどの丸くしたもち米をのせて、

おにぎりのようにあんこでくるみます。

こうすると手が汚れないし、早く作れます。
とっても時短できて便利。

これで、おはぎ(ぼたもち)の出来上がり。

数日経過すると、固くなってしまいます。
固くなったおはぎは、レンジでチンしたら柔らかくなります。

 

もっとヘルシーなおはぎの作り方

こちらは、先ほどの丸めたもち米の中に、あんこを入れます。

おにぎりに具を入れるのと同じです。

もち米自体も小さいので、中に入れるあんこの量もとても少なくてすみます。

外側はそのままでもいいですが、きなこをまぶすといい感じになります。
きなこには砂糖は入れていません。
あんこの甘味があるので、それだけで十分美味しいです。

 

こちらの場合は、見ため的におはぎじゃないと思われるかもしれませんが、
こちらの方が美味しいし、とってもヘルシーです。

なんといってもアンコの量がとても少なくてすむので、
小豆の量自体そんなにいりません。

きなこが嫌いという方は、すりゴマをふりかけてもいいかもしれません。

このやり方だと、高齢者であるうちの親にも好評でした。

おはぎが余ったら、冷凍保存しましょう。

保存する場合は、解凍するときなこはベチョベチョになってしまうので
ぼたもちのみ冷凍することをオススメします。
レンジでチンすればおいしくいただけます。

まとめて作ってストックしておけば、いつでも食べられます。
食べ過ぎはよくありませんが、これをご飯替わりにすれば、食べ過ぎにはならないはず。

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ヘルシーおはぎ(ぼたもち)の作り方いかがだったでしょうか。
ちょっと食べたいときには、とても重宝しますよ。
是非、作ってみてくださいね。

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