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洗濯物 効率的な干し方にもコツがあるんです!

投稿日:2017年3月23日 更新日:

洗濯物って、毎日のことなので、そこまで考えずにただ干していました。
やっていたことが全然ダメということに気づかされました。干し方にもコツがあったんですねぇ。全く知りませんでした。

家事研究家の高橋ゆきさんが話されていました。

 

干し方のコツの前に、衣類の洗濯表示が変わったのってご存知ですか。

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洗濯表示マーク

2016年12月から洗濯表示のマークが変わったんです。
新しいマークはこちら。

出典:消費者庁HP

ドラム式の洗濯乾燥機のタンブル乾燥や、色柄物の漂白に適している酸素系漂白剤の洗濯記号が追加されたり、温度が細かく設定され、22種類から41種類へ洗濯記号が増えました。

干し方だけでも、4種類から8種類に増えているんです。

これって細かすぎて大変って思いがちですが、親切と思えば有難いです。

例えばこの洗濯表示の通りに干さなかったら、
セーターをそのままハンガーにかけて干したことによって、
肩の部分がハンガーの跡で盛り上がって型崩れの原因になるとか
衣類を陰干ししなかったことで日焼けして変色してしまうことになってしまいます。

この表示をまもって洗濯するだけで、
衣類が縮んだり、色落するといったことがなくなれば、衣類も長持ちします。

例えば、セーターは、平干しって表示されていますが、
だいたい平干しなんてしたことがありません。
どうやってやるのかといったら、
地面と平行な場所にネットを敷いてその上に干すということですが、
地面や机の上に干して乾くのかという疑問がわきます。

この平干しするのに、とても便利なグッズがあるそうです。
100円ショップに、平干し用のネットが販売されているのです。

ない場合は、100円ショップに「枕を干すキット」というものがあります。
これを代用するんです。

枕を干すときは、包んで上にひっかけますが、
2つのS字フックをイスとイスにかけてハンモックのようにし、
平らにして干します。そうすれば平干しがきれいに出来ます。

風も通って、乾きやすくなります。

日陰で干すのか、日向で干すのか、家の中など組み合わせて干しましょう。

 

効率的な干し方の前に、まず洗濯の仕方から効率的なやり方があるんです。

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①効率的な洗濯の仕方

洗濯物ってだいたいがそのまま脱いだら洗濯機へ入れますよね。
靴下もバラバラが当たり前でしたが、これをバラバラに入れるのではなく、ネットに入れておけば、干すときがラク。
乾燥機に入れたくないものも、あらかじめネットに入れておけば、そのまま干すときに便利です。

洗濯するときから効率性は始まっているんです。

 

②洗濯物の効率的な干し方 コツとは?

アーチ状に干す

シャツやTシャツなどを並べて干したり、ジーンズやパンツを並べて干すというのはNG。
繊維の厚みを考えて、厚手のもの、薄手のもの、厚手のもの、薄手のものと交互に干すのがいいんだそうです。

これは、空気が通りやすく、早く乾くことにつながるそうです。

 

もっといいのは、アーチ状に干すということ。

アーチ状というのは
外側にジーンズやズボンなどの長いものを干します
真ん中に近づくほど、小さくて薄いもの(靴下、はんかち)を干します
外側と真ん中の間に、Tシャツやシャツを干します

出典:ライオン株式会社

 

こうすることで、一番外側に風と光があたるので乾きやすくなるそうです。

 

スペースやピンチに余裕があるなら

ズボンやジーンズは筒状に干す、つまりウエストのまま干すと中にも空気が入るのできれいに乾きます。
普段、足を入れている部分をくっつけて干すということは、その分生地も厚くなるわけですから乾きづらくなります。

服を着ている状態で干せば乾きやすいってことです。それをくっつけて干しているなんて、ちょっと考えてみたら当たり前ですよね。

洗濯物を干すときは、何をどこに干すのか、どんな順番で干すのかということを考えてやるだけでも乾き方に違いがでてきます。

 

③洗濯物を干すなら朝一

干すなら朝一から外に干しましょう。
夕方になると湿気てしまいます。そのまま取り込んで、たたんでクローゼットやタンスにしまってしまうと
水分を含んでいるために生乾きの状態です。カビやニオイの原因になってしまいます。

朝一で干したら、早めに取り込むことを心がけましょう。

 

柔軟剤を切らしたら・・・

柔軟剤をきらしてしまったという時に、代替できるものがあるんです。

それがコンディショナー。ヘアリンスです。陽イオン界面活性剤が含まれているのでぬるま湯に溶かして入れると、香りもいいし、ふんわりと仕上がります。

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効率のよい洗濯物の干し方いかがでしたか。

アーチ状に干すだけで、いつもよりも乾きが早くなっていることと思います。
何気にやっている洗濯ですが、いかに早く乾くかを考えながら洗濯物を干すということも大切ですね。

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  1. […] あわせて、洗濯物の効率的な干し方についても記載しています。 […]

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