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冬の運動 トレーニングで注意すること オススメは?

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寒い冬だと運動するのってとても億劫。
特に雪国だと屋外でウォーキングなんて、
道路がツルツルと凍結して出来なくなります。
かといって、何もしないのもよくありませから
運動はした方がいいですよね。

そこで、冬に運動するための注意点について
ボクシングトレーナーの松浦慎一氏がラジオで話されていました。
暖かい時期と寒い時期では、身体の動きはどのように違うかというと
筋肉はゴムと一緒。
夏は、暖かいので筋肉がすぐ動ける状態にあります。
冬は寒いので動きも小さくなってしまいます。
筋肉がこわばった状態。

ですから、冬の運動は準備運動、ストレッチが大切なのです。

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冬の運動 ストレッチ

  • 肩周り
  • 腰回り
  • 股関節

をほぐします。

これをやることにより、可動範囲が広がります。
血行も良くなり、代謝もアップします。

寒い時期のトレーニングで気を付ける事

瞬発系の運動は気を付けた方がいいです。
筋肉も硬くなっているし、腱もこわばっています。
いきなりやるとケガをしたり、腱が切れたりするので危ない。

 

冬のおすすめ トレーニングは?

それは、1日3分の縄跳び

縄跳び、つまりジャンプは全身運動。
内臓は口から肛門まで全部つながっています。
腸全運動の刺激になります。

跳ぶだけで、下半身も鍛えられ
跳び方次第では、腹筋と体幹筋も鍛えられます。

そうするには、正しく跳ぶことが大事。

冬の運動 縄跳びの正しい跳び方

全身硬直した状態
つまり、ヒザに力が入った状態で跳ぶと
かかと、ヒザに負担が全部きます。
なるべくリラックスしてリズムよく跳ぶことが大事です。

①ひざの力と足首の力を抜く

ラクに全身リラックスして跳ぶ。

ピョンピョン上にあがる跳び方ではなく、
着地のときに、少し前後に足をずらす感じでソフトに着地します。

②かかとではなく、親指の付け根に体重をのせる

③身体が反らないように、腹筋を意識して前に

ひざの柔軟性を使って、着地をふんわりとさせることを意識した方が
長く跳べるし、ひざ、足首の負担も軽くなります。
まずは、3分続けます。
3分だから簡単!と思いますが、やってみるときつくて跳び続けることができません。
最初のうちは、1分×3セットとか4セットと分けてやってみましょう。
毎日やるという習慣づけが大事です。
運動するなら食事の仕方も大切です。

食事の仕方は?

運動する前に食事をするのか
運動した後に食事をするのか
これは、目的次第です。

痩せたいのであれば・・・運動の後に食事をしましょう

空腹時の状態でトレーニングした方が身体に蓄えている脂肪を
エネルギーにかえてくれます。

運動のパフォーマンスを上げたいなら・・・運動の前に食事をしましょう

食べてから運動をすると、パフォーマンスが上がります。
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冬の運動 トレーニングで注意すること オススメは? いかがでしたか。
縄跳びって、実際やってみるとこれが続かないんです。
思ったよりもきついからビックリです。
毎日続けるためには無理をせず、ラクにやることが大切ですね。

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