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カイロを貼る場所はココ!貼ってはいけない場所もあるって知ってた?

投稿日:2017年10月7日 更新日:

寒くなってからの冷え対策にはカイロ。
カイロって江戸時代からあるそうです。
もともとは、温めた石を布でくるんで
懐にいれていたことが始まり。
ですから、漢字で書くと、『懐炉』なんですね。

今では、使い捨てカイロが当たり前で、とても重宝しています。

このカイロ 使い方によって温まる場所や貼ってはいけない場所があるんです。

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カイロを貼る場所 貼った方がいい場所は?

<上半身を温める場合>

首を前に曲げた時に、首と背中の間で骨が飛び出している
部分がありますよね。
ここを温めると、上半身の血行がよくなって、体が温められます。

 

<下半身を温める場合>

これは腰。血液が流れて、足元の冷え対策にもなります。

 

<足元を温める場合>

靴用のカイロありますよね。
あれは、足の裏によりも、足の甲にしのばせておくと温まりやすいです。
足の甲は、皮膚が薄いので熱が伝わりやすいのです。

今では、足の甲用のカイロもあります。
現在では、高温になる屋外用のカイロや香り付きのカイロ、
お尻に直接貼るカイロなどいろんな種類のカイロがあります。
冷え対策にはとても便利です。

 

カイロを貼ってはいけない場所は?

<心臓の近く>

血液を全身に送り出すところで、温めてしまうと気分が悪くなります。
また吐き気を催す原因にもなります。

 

<頭部、脇の下>

熱を発散するので、温めると頭痛や気分が悪くなる場合があります
熱が出たら冷やす場所は、温めない方がいいです。

 

カイロの間違った使い方

食品の保温効果を期待してカイロを使ったことありませんか?
食べ物の近くに置いたりとか。これは、NG!

どうしてかというと、カイロの発熱温度は雑菌が繁殖しやすい温度です。
保温効果どころか、雑菌を増やすために使っているようなものです。

食品の保温には使用しないようにしましょう。

カイロが早く温まる方法

カイロを袋から出したら、早く温まりたいので、よく振ったりもんだりしています。
実は、これって効果がないんだそうです。

すぐに温かくなるための、一番手っ取り早い方法があるんです。
①カイロを口にあてる
②大きく息を吸って、フーッとカイロの中を通すように吹きかける

息の温かさと湿気で、カイロの中の鉄の酸化反応が促進されます。
これをやるとすぐに温かくなります。

 

カイロは、低温やけどに注意

カイロって、同じ場所にずっと貼っていたら、肌が真っ赤になっていたことが
よくあります。

寝ている時にも、そのまま使っていて低温やけど寸前ってこともありました。

低温やけどは、44~50度くらいの低い温度で、おこるやけどのこと。
自覚症状がない場合もあるので、注意が必要です。

特に、低温やけどのリスクが高いといわれているのは
・乳幼児、高齢者
・糖尿病で手足の血行が悪い方
・泥酔している方

また、衣類の上から貼るタイプのカイロを肌に直接貼ったり、
就寝時は使わないようにしましょう。

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カイロを貼るならココ!貼ってはいけない場所もあるって知ってた?
いかがでしたか。

冷え対策には、カイロが便利です。
貼る場所次第で温かさがかわってきますから、使うなら効果的に使いたいですよね。
ただ、低温やけどには注意しましょう。

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