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女性ホルモン 2つのツボで働きアップ、お腹の脂肪がスッキリ?

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女性ホルモンって40代くらいから、徐々に分泌量が減ってきます。
着実に閉経に向かっているわけですから、これは仕方のないことです。

この年代になってくると、女性ホルモンが減少してくることで、これまでなにもなかった体にいろんな変化が起こってきます。

今まで気にならなかったのにお腹まわりが目立ってきたり、よく言われているのが更年期障害。
更年期障害には個人差がかなりありますが、のぼせ、ほてり、頭痛など様々な症状があります。

女性ホルモンが減少すると、いろんなことが起こってくるのです。

 

それでは女性ホルモンって一体なんなのでしょうか。

女性ホルモンって一体なに?

女性ホルモンの役割って、一番はやはり、月経を起こすことですよね。
妊娠を助けてそれを維持することです。

女性ホルモンには、①エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。
この2つの働きで約28日の周期で月経サイクルが生まれて、妊娠するための準備が繰り返されるのです。

女性ホルモンの働きはそれだけではありません。

①エストロゲンの働き
・善玉コレステロール(HDL)を増やして、悪玉コレステロール(LDL)を減らす
・代謝を促して、お腹の内臓脂肪の分解を促す
・血管を強くする
・肌の潤いを保つ
・髪をツヤツヤにする
・気持ちを明るくする
・骨を強くする

②プロゲステロンの働き
・血糖値を正常にする
・体内の水分量を整える
・食欲を促す
・利尿作用がある
・乳腺を発達させる
・子宮内膜や子宮筋の働きを調節する
・憂鬱になる

この中で今回は、女性ホルモンのエストロゲンの内臓脂肪を分解するという働きに注目します。女性は男性と比較しておなか周りが太るということが起こりにくいのは、エストロゲンのおかげなのです。
ということで、このエストロゲン。
お腹まわりの脂肪をなくしたい方にとっては、エストロゲンに働いてもらいたいですよね。それではどうやってそれを可能にするかというと、鍼灸東洋院院長の竹之内先生が簡単な対策を話されています。

女性ホルモン(エストロゲン)をアップするやり方

食事内容や適度な運動を継続的にするということは、もちろん大切です。
女性ホルモンのサプリメントなどもありますが、そうではなくて、ツボ

指圧やマッサージに行ってやってもらうってことではありません。
自分でやって、女性ホルモンの働きをアップさせるのです。

ツボでそんなこと出来るの?って思われるかもしれませんがとにかくやってみましょう。

女性ホルモンの働きを高めてくれるツボ2つ

①三陰交

出典:せんねん灸

位置は、左右の内くるぶしの高いところに小指をおいて、指幅4本をそろえて、人差し指があたるところになります。

三陰交は、乱れた女性ホルモンのバランスを整えて、代謝を高める作用もあるので肥満の解消にとても役立つといわれています。
<やり方>

・三陰交のツボを親指で、直接刺激する

出典:夢21

または、
・ドライヤーの温風を当てて刺激する
温風の出ているドライヤーを三陰交の周辺に近づけて、温かいと感じたらドライヤーを離します。
それを5~7回繰り返し、一日2回行いましょう。

 
②腎穴

位置は両手の小指にある第一関節の中央。

腎穴は、生殖器に働きかけて、女性ホルモンの分泌を促し、人の生命をつかさどる働きを活性化して免疫力を強める働きがあります。

<やり方>

出典:夢21

・腎穴のツボに反対側の手の親指を当てて、残りの指は裏側に添えます。
親指を優しく回すような感じで押しましょう。
刺激する時間は、1回で30秒~1分程度
1日2回行いましょう。

・右手なら右手の親指、左手なら左手の親指で押してもかまいません。

どちらにしても、爪を立てないように気をつけましょう。
実際にやってみて、お腹まわりの脂肪が減ったり、更年期障害が軽減したという方も多いんだそうです。
お腹周りの脂肪をなんとかしたいと思ったら、自分でできるツボ押しをやってみましょう。
これで、解消されたらうれしいですよね。あわせて、食べるものにも気を付けていきましょう。

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