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プロテインの飲み方や種類。目的によって違うって知ってた?

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プロテインってスポーツ選手がよく飲んでいるという
イメージがありますが、実家に帰省したときに、両親が
毎朝プロテインを摂っていることを知って驚きました。
しかも粉末のプロテインをヨーグルトに混ぜて食べていました。

このプロテイン、種類もあるし
目的によって飲み方も違うんだそうです。

ラジオを聴いていたら、医学者でプロスポーツトレーナーの
池田充宏氏が説明していました。

そもそもプロテインは、英語で、日本語にするとタンパク質。
一般的には、スポーツ選手が練習前後に飲んでいるというイメージで
パウダー状のものをプロテインと総称しています。

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プロテインの最適な飲み方

ダイエットしたい、若々しくいたい方

朝とるのが一番いい!

朝起きたときは、栄養が足りない状態なので、朝とるのが重要。

ダイエットしたい方は、カゼインから抽出したものをとると
腹持ちがいいので適しています。
朝、接種するのがいいそうです。

この際、プロテインを飲めばいいと思いがちですが
カロリーが高いので飲みすぎてしまうと体重が増えることに
つながってしまいます。
摂り過ぎには注意!

 

スポーツや筋トレをしている方

トレーニングすると筋肉が壊れたりするので
それを補うために摂取します。

運動終了後30分以内にとるのがゴールデンタイムと言われています。
トレーニング場に持って行って、すぐに飲めるように用意しておくことが大切です。
シャワーを浴びたり、着替えをしている間に30分はすぐに経ってしまいます。

トレーニングした後に、食事しても手遅れになってしまいます。

スポーツしている方は、吸収がいいホエイのプロテインが適しています。

高齢者(シニア)の方

年齢を重ねると食事のとり方が変わってきます。
たんぱく源である、肉は脂が多いのであまり食べなくなってしまいます。
高齢者の方において、血液中のたんぱく質が少なくて
飽食の時代なのに栄養失調の状態に近い高齢者が多いそうです。

そういうわけで、食事ではとりにくいので、プロテインを活用するといいそうです。

フレーバーを抑えているものもあるので、食材にそのまま入れられます。
日常食べている味噌汁、スープ類、煮物、鍋物などにちょっと入れると
簡単に取り入れることができます。

プロテインの粉末は、食べ物の味を変えず、料理の味を損なわないようになっています。

さらに高齢者は、吸収力が落ちるので吸収しやすいようにしているものもあります。
その点では、ホエイから抽出したものは吸収しやすいプロテインです。
そもそもプロテインは、
肉や魚など日々の食事からとることが一番大事ですが
食事で十分にとれないとか、食事の嗜好が変わる高齢者の方に
うまく利用してもらうのがいいそうです。

 

プロテインの種類

プロテインには、3種類あるそうです。

プロテインの種類 大豆プロテイン(ソイプロテイン)

大豆から抽出したプロテインで、イソフラボンという
女性ホルモンのエストロゲンとよく似た作用の物質が入っています。

これを摂ることによって女性の機能を保ってくれるほか、
たんぱく質なので、肌、髪の毛、爪の原材料となります。

 

プロテインの種類 ホエイプロテイン

ヨーグルトの上澄み液から抽出されたもので吸収されやすいです。

 

プロテインの種類 カゼインプロテイン

牛乳つまりヨーグルトの固形分から抽出するので
消化に時間がかかります。
ということは、腹持ちします。

 

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プロテインの飲み方や種類。目的によって違うって知ってた?いかがでしたか。
こういうものって、必要ないかと思っていましたが
目的によっては、摂った方がいいんですね。
今では、プロテインバーやゼリー状のものもあって
味もフレーバーが色々あるし、摂取しやすくなっているそうです。

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