エンジョイライフ

これからの人生をもっとエンジョイするためのお役立ちサイト

健康

生理の時の臭い原因と対策は?生理の時は体臭がきついって本当?

投稿日:2017年8月17日 更新日:

生理中に臭いと感じたり、もしかしたら周りの人にも臭っていたらと思ったら
どうしていいのかわからなくなります。
こういうことって、人には聞けませんし。

実は、生理の時の臭いには、ちゃんと原因があるんです。

生理が臭い原因

生理になると、血液が外にでてきて酸化するわけですから、ニオイって発生します。
血液が酸化すると鉄サビのようなニオイです。
これは、誰でも臭って当たり前ですが、そこまで強い臭いではないです。

蒸れ

経血よりも生理中のニオイというのは、ムレからきているんです。
ナプキンを当てたままにしていると蒸れてきます。
特に、量が少なくなってきたとき、そのままにしていると蒸れもひどくなってきます。

性器周辺部というのは、汗をかきやすいところで、長い時間ナプキンをあてたままにしていると雑菌が繁殖しやすくなるのです。

ですからニオイが発生するんですね。

 

ナプキンだけでなく、ショーツも!

生理用ショーツってはいていると、漏れを防ぐためにピッタリフィットしていますよね。
ということは、蒸れやすい素材で作られているのです。
これもニオイの発生を加速させてしまいます。
それに、ストッキングやガードル、ジーンズなどをはいていると、さらに締め付けますから、蒸れやニオイに拍車をかけていることになります。
では、具体的にどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

<スポンサーリンク>



生理の臭い対策

ナプキンをこまめに替える

吸収性の高いものを選んで、こまめに替えるようしましょう。
終わりかけのときは、汚れていないかもしれませんが、ムレを防ぐためにも
2~3時間くらいの間隔で交換した方がいいです。

生理用ナプキンの素材は、吸収性に優れているものがたくさんあります。
ポリエステルやポリエチレンなどの石油由来の素材でできているので、ムレやすくなっています。

ムレが気になるときは、素材をコットン(綿)やリネン(麻)などの通気性のよい布ナプキンやタンポンを使用するのも対策のひとつです。

生理用ショーツは、通気性のよい綿や絹素材のものを選びましょう。

 

デリケートゾーンは、洗いすぎない

生理中の際は、ウォシュレットのビデで洗浄して清潔に保ちましょう。

清潔にすることは大切ですが、臭いからといって洗いすぎるのはNG

膣には自浄作用があるので、外部からの雑菌を防ぐ働きがあります。
ゴシゴシこすったり、殺菌力のある石けんやボディソープで洗いすぎると、膣を守る常在菌もいなくなってしまってかえって雑菌が侵入してしまい、炎症を起こすかもしれません。

デリケートゾーンをゴシゴシ洗うことはしないで、弱酸性の石鹸を使うようにしてシャワーでやさしく流しましょう。

とても気になるという方には、デリケートゾーン専用の石鹸があります。

生理中のニオイの原因と対策はわかましたよね。
ただ、生理のときのニオイって体臭にも影響しているのです。
それはどういうことでしょうか。

生理のときは、体臭がきつい?

女性の体臭って月経の周期にあわせて変化しているんです。
ただし、個人差があるので、排卵期にニオイを強く感じる、
生理前にニオイがきつくなるなど様々です。

一般的には、女性の嗅覚は女性ホルモンの分泌の変化に影響されます。
排卵期になると嗅覚が敏感になって、生理中は、少し鈍感になるそうです。
生理前になると、女性ホルモンの影響で皮脂腺が刺激されます。
そうなると、皮脂が多く分泌されるようになります。
皮脂が多いと、皮脂腺の出口が詰まって、皮脂腺の脂肪酸が酸化してニオイが強くなるのです。

ワキガは、生理が近づくといつもよりもニオイが強くなる傾向があります。

<スポンサーリンク>




生理の時の臭い原因と対策は?生理の時は体臭がきついって本当?いかがでしたか。
ニオイって人には、なかなか相談できませんよね。
とにかくムレないとことが一番です。
生理のときは、通気性を考慮した服装を心がけましょう。

-健康
-, ,

執筆者:


  1. […] 生理の時の臭い原因と対策は?生理の時は体臭がきついって本当? […]

  2. […] 生理の時の臭い原因と対策は?生理の時は体臭がきついって本当? […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

悪い姿勢の種類とは?姿勢を良くする方法 猫背や反り腰を簡単改善!

長時間、姿勢が悪いままでいると、 背骨の理想的なS字カーブが崩れてしまいます。 悪い姿勢というのは、前や後ろに傾いてしまうこと。 首に大きな負担がかかり、僧帽筋などが緊張して血流が悪くなります。 こう …

40代からは老けない食べ方で、若々しい体をキープしませんか。

老化は、必ず訪れるものですが、人によって差がありますよね。 周りをみていても、同じ年なのにすっごく若く見える友人がいたり。 本人の努力もあるのでしょうが、こんなに差がつくとどうしてって思います。 これ …

ストレス解消なら、泣くだけでOK。泣く方法とは?

泣くとスッキリするということは以前から聞いたことがありました。 今では、涙活という言葉も生まれています。 本当に効果があるの?って思いますが、 【健康カプセル ゲンキの時間】では、 泣く前と後で、科学 …

現役の歯医者さんに聞いた、歯茎から出血したときの治し方

歯磨きをするたびに、歯茎から血が・・・ たまに出ないときもあるので、そんなにヤバイとは思っていませんでした。 そんなときに、知り合いの歯医者さんと会ったので、歯茎からの出血について聞いてみました。 そ …

痛風は女性もなる?尿酸値を下げる方法とは?

痛風って男性だけがなるものと思っていました。 ところが、女性も更年期を過ぎると尿酸値が上がって 痛風になる人が増えているんだそうです。 そもそも痛風ってどうして起こるのかご存知ですか? もともと体の中 …