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北海道で楽しむグランピング3選 一日一組限定のキャンプ場も!

投稿日:2017年4月12日 更新日:

出典:プライベートヒル。時遊が丘

北海道には、キャンプ場が現在300カ所以上あり、
そのうちの1/3である100カ所以上は無料で使えるところです。

最近では、キャンプをしたいけど、子供がトイレを嫌がったり、wifiがないから不便といった声も聞かれるようになってきたとか。

それにテントを張ったり、なんだかんだと準備をするのが面倒と思っている方も多いそうです。

それならば、いろいろと揃っているグランピングはいかがでしょうか。

グランピングは、グラマラスとキャンピングをかけあわせた造語。

自然の中に設置された豪華なテントやロッジに宿泊して、ホテル並みの快適なサービスを受けながら、自然の中で快適に過ごせるというスタイル。2018年は、新しいグランピング施設が続々とオープンしています。

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北海道で楽しむグランピング3選

①知床VILLA HOTEL FREEZE(知床ヴィラ ホテル フリーズ)

出典:知床ヴィラ ホテル フリーズ

知床の大自然に溶け込むウッディなオーナー手造りのヴィラ。全部で6棟
客室の広さは約70㎡
全客室完備の露天風呂&ハンモック

夕食はスタッフが全てセッティングから片付けまでしてくれるのでお客様には余分な手間がかかりません。
朝食は各ヴィラへのルームサービス♪

夜にはワインを片手に贅沢な「焚き火」プライベートファイアー(有料)
時期やプランにより金額は異なります。

・朝食付きプラン
・炭火焼きBBQプランまたは海鮮&豚しゃぶしゃぶ鍋プラン
・炭火焼きグルメディナープラまたは毛ガニリゾット付きしゃぶ鍋プラン

場所:斜里町
女満別空港から1時間15分
中標津空港から1時間
ウトロ、網走からは、1時間

公式HP http://www.freeze39.com/

 

②十勝グランピングリゾート ポラリスクラブ

農村休暇村フェーリエンドルフ内にあります。

ここは、十勝オーベルジュやドイツ風のコテージが90棟もあるところで農園もあります。昨年春からグランピングリゾートがオープン。

グランピングコテージ 3棟

出典:十勝グランピングリゾート ポラリスクラブ

 

グランピングテント 7棟

十勝グランピングリゾート ポラリスクラブ

 

料金は、レギュラーシーズン、ハイシーズン、スペシャルシーズンで異なります。
BBQコースもあります。

ベルギー製大型コットンテント。グランピングテントは、ベッドとリビングセットが備わっていて、木組みのタープにはダイニングテーブルとバーベキューセットが用意されています。

グランピングテントは、天井の高さが3.5メートル、直径6メートルと広々。
場所:中札内村 帯広空港から車で10分

公式HP http://www.zenrin.ne.jp/

 

③しのつ湖 公園キャンプ場

出典:新篠津村HP

2種類のテントが1セット。
三角テントはベッドがある居住空間。もうひとつが料理を楽しむテントになっています。
テントには電気も通っていて冷蔵庫も完備。まるで家にいる感覚ですね。

一泊二食温泉付き 大人 18000円、小人 10000円。

料理のバーベキューもすべてセットしてくれるので、やることといったら焼くだけ。
夕食メニューは、和牛ステーキ、魚介、新篠津産の新鮮野菜、トマト鍋、おにぎり。

食べた後の片付けもしなくていいんです。とってもラク!
飲み物は用意されていないので、自分で好きなものを持っていきましょう。

キャンプ場のとなりには、源泉かけながしの温泉「たっぷの湯」もあり、入浴券も付いています。
夜は10時まで、朝は5~8時まで入り放題。

ペットと過ごせる『手ぶらでペットキャンプ』や『手ぶらでキャンプ』のプランもあります。

場所:新篠津村 札幌から車で約1時間。

公式HP http://www.tappunoyu.com/lake/camp.html

 

④MEMU EARTH HOTEL(メム・アース・ホテル)

出典:FM-JAGA 

こちらは、現在リニューアル中。

2018年中にはオープン予定!

・グランピングテント 4棟
・デッキの上にベッドが置いてあるだけの宿泊施設があります。
壁も天井もないんです。

プレミアムテント 1棟(2名)   1泊2食付 43,200円(1名)

ベーシックテント 3棟(2~4名) 1泊2食付 32,400円(1名)

天井のないホテル 1棟(2名)   1泊2食付 43,200円(1名)
ディナーは、前菜2品、メインディッシュ2品からひとつ選びます。

飲み物の代金(アルコールも)は、宿泊代金に含まれています。

2016年に3か月間実験としてオープンしました。

場所:大樹町
帯広空港から車で約50分

公式HP http://memu.earthhotel.jp/

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グランピングではなく、静かな場所でキャンプをしたいという方のために
一日一組限定のキャンプ場があります。

一日一組限定 キャンプ場 ①Youtei Outdoor

出典:Youtei Outdoor

 

テントサイトのすぐ横に湧水の池があります。
湧水を汲む場所もあり、ここの池ではラフティングやカヌー体験もできます。

キャンプサイト 1泊2日 大人2000円 子供1000円

『手ぶらキャンプパック』もあります。
BBQの食材だけ持って行けば大丈夫。

1グループ 12000円(1~5名)
レンタル用品すべて込み

テントの立て方や、BBQの火おこしなどスタッフが手伝ってくれるそうです。

場所:倶知安町 農家のそばや羊蹄山敷地内
千歳空港から支笏湖、美笛峠を経て約2時間
札幌市街から中山峠を経て約2時間
JR倶知安駅下車 タクシーで約10分

公式HP https://www.youteioutdoor.com/niseko-camp/

一日一組限定 キャンプ場 ②プライベートヒル。時遊が丘

出典:プライベートヒル。時遊が丘

 

2018年 トイレや水道、流し台を完備してリニューアルオープン。

1サイト 5000円(5名まで)一名増えると1000円かかります。

さらに利用料がかかります。中学生以上 500円 小学生 250円

<レンタル料金>

テント 1張 2000円(3~4人用)

シュラフ 1組300円

BBQ設備 2000円(炭、焚きつけ、網、トングなど)
無料貸し出しアイテム ハンモック、鍋、フライパン、包丁などの料理器具

場所:美瑛町
旭川空港から車で約25分

公式HP http://greens.st.wakwak.ne.jp/904613/menu3.html

 

最後に、都会にいながらにして、キャンプ気分を味わえるホテルもあります。

HOTEL Unwined(ホテル アンワインド)

出典:HOTEL UNWIND

場所:札幌市
地下鉄南北線 中島公園駅から徒歩4分 札幌駅から3駅目

17:00~19:00は、10階のバーにて無料のワインサービスがあります。

夕食の提供はなく、朝食は、インルームで無料サービス。

スープメインのロッジらしい朝食です。

 

・ダブルルーム25㎡ クイーンサイズベッド
・ツインルーム25㎡ セミダブルサイズベッド×2台
・ファミリータイプ 35㎡ セミダブルサイズ 2台 2段ベッド
ミニバーが付いていて、バルミューダトースター、ケトル、ミニ冷蔵庫があります。

出典:HOTEL UNWIND

7月~8月31日まで、ルーフトップビアテラスでBBQも楽しめます。

公式HP http://www.hotel-unwind.com/

 

びらとり温泉 ゆから グランピング

出展:びらとり温泉 ゆから

出展:びらとり温泉 ゆから

2018年に6月にオープン。

テント内には、ベッド2つ、エアーベッド2つを完備。

料金は1棟4名まで22000円~。シーズンによって価格が異なります。

びらとり温泉ゆからの温泉施設が利用できます。ただし入湯税150円がかかります。

公式HP:http://www.biratori-onsen.com/

 

北海道でグランピングいかがでしたでしょうか。
ちょっと価格は高いかもしれませんが、キャンプ用品などの準備をする必要がなく、ホテルに泊まる感じで自然を満喫できると思います。

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