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ウォーキングの効果を出すならコレ!正しい歩き方とは?

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ウォーキングってすればするほど、効果を得られるって思っていませんか?
うちの両親も毎日ウォーキングをしています。

それでも、肩こりや腰痛は年中だし、
歩いていても痩せないとか、ブツブツ言っています。

ウォーキングって実は、単純に歩けばいいってことではないんです。

効果を得るためには、正しい歩き方があるんです。
そうすれば、肩こりや疲れなど体もよくなるそうです。

どういった歩き方をすればいいのか、接骨院院長の笠原氏、医師の奥井氏が話されていました。

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ウォーキングの効果を得る方法 正しい歩き方

足裏3点歩行

指の付け根かかとに分散させて歩く方法が3点歩行。
これが正しい歩き方です。

横から見ると

足の裏から見ると

足が着地する力が足裏全体で吸収するので、
体のどこにも負担がかからず、姿勢が安定します。

3点歩行が出来ていない人は、2点歩行をしています。

2点歩行とは
足の付け根とかかとに頼っている歩き方で、
かかとに重心が片寄ってしまって、足の裏が不安定になります。

そうすると、ひざ、腰、首でカバーしようとするために
首、肩こり、頭痛、腰痛、ひざ痛を引き起こしてしまうのです。

ウォーキングの効果が得られるのは?

3点歩行により、姿勢が安定します。

そうすると、以下のような体の不調が改善されます。

・首こり、肩こりの改善
・頭痛、腰痛の改善
・だるさ、むくみの緩和
・便秘、不眠、冷えの改善
・自律神経が整う

 

正しい歩き方 3点歩行のやり方

①まっすぐ前を向きます
②頭、背中、お尻を一直線上にして立ちます
壁にピタッと体の後ろをくっつけたイメージ
③立ったまま、ひざをいつもより1センチ高く上げることを意識
④足の指、指の付け根、かかとの3点で着地するイメージで歩きます

 

正しい歩き方 時間と早さ

歩く時間は、15分

運動の強度が強すぎず、弱すぎずちょうどよくて
続けやすい時間。

健康のために歩きたい距離は、1ヶ月で80~120km。

時間にすると、毎日15~30分。

歩数は気にしなくてよくて、だいたい4~8千歩くらい。

ただし、早歩きです。

 

早歩きによるウォーキング効果は?

ダラダラ歩くと運動の強度が弱く、健康効果はあまり出ません。
サッサと早く歩くと、血流が良くなって、全身が活性化されます。

・男性ホルモン、女性ホルモンのどちらも適切に作られて分泌されます。
・整腸作用
・便秘、不眠、うつの改善
・更年期症状の軽減

また、暗くなってからウォーキングするよりも
日中に行った方が体にいいんです。

日中にウォーキングすると
紫外線にあたることで、骨の健康に不可欠な
ビタミンDが体内で作られます。
ホルモンの分泌もよくなります。

参考資料:からだにいいこと よこすか女性泌尿器科クリニック院長 奥井氏
姿勢をよくして、15分で早歩きをすれば、体にいいという効果が出そうです。
それに加えて、さらに疲れない歩き方があるそうです。それがナンバ歩き

ナンバ歩きとは?

普通歩くときや走る時は、無意識のうちに
左手が前なら、右足が前という風に、交互に手と足が動きますよね。

ところが、右手と右足、左手と左足が同時に動く歩き方を『ナンバ歩き』というそうです。

この歩き方って、急な階段や坂道、山登りのときなどに、やることがあると思います。

このナンバ歩きは、江戸時代までの日本人は、着物が着崩れないように
体をムダに動かずに効率的に歩けるナンバ歩きをしていたんだそうです。
体をひねらないので余計な力がかかりません。

ナンバ歩きは、山道などの険しい場所=難場でナンバ歩きなんだそうです。

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正しい歩き方でウォーキング効果を得る方法とは?いかがでしたか。
ウォーキングってただ歩けばいいんじゃなかったんですね。

歩き方や時間などを見直して、ナンバ歩きを取り入れてみてはいかがでしょうか。
今まで以上にウォーキング効果が得られるかもしれません。

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