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しわ たるみの原因と簡単に出来る改善方法!

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顔のシワやたるみって年齢とともに出来てくるので
仕方ないと思っていました。
ただ、シワもたるみもない人がいるのも事実。
よっぽどスキンケアをしているんだろうなぁと思っていたら
そうではなかったようです。
ちゃんとした原因があったんです。

テレビ番組『美と若さの新常識』で放送されていました。

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しわ たるみの原因は?

それは、
シワ、たるみ、ほうれい線は骨密度が関係しているんです。

例えば、風船内の空気が骨とすると

空気がしぼんでしまうと、表面にシワが出来ます。

骨密度がシワに影響しているんです。

 

実際に若い世代は眼窩(がんか)の拡大が小さく
年を重ねてくると左右前後に拡大してきます。

20代と60代の女性の眼窩を重ね合わせると

60代の方がくぼみが大きくなっています。

骨密度が減ると骨自身も縮んで、その分くぼみも大きくなります。

顔の土台として支えている骨が縮小すると
顔のあちこちで表面の皮膚との間に隙間ができます。

そのため余った皮膚は深いシワになったり、大きなたるみになります。
それでは、どうして骨密度の影響が顔にあらわれるのでしょうか?
骨密度の影響が顔に現れる原因

顔は体の中でも特に骨密度が高い場所です。
20~40歳と61歳以上で比較したものが下図です。

このように、下あごの骨密度が真っ先に減ってしまいます

下顎骨(かがくこつ)を中心とした顔面骨の減少が
たるみ、ほうれい線、マリオネットラインの原因となっているのです。

つまり下あごの骨密度の低下が関わっていて
高齢になると身長が縮みますが、同じことがアゴにも起きているんです。

 

しわ たるみの改善方法

しわやたるみの原因となっている下アゴの骨密度を保つことをすれば
いいということになります。

しわ たるみの改善方法 下アゴの骨密度を上げる

それは、ガムを噛むだけ
一日10分程度噛むだけで、骨密度と筋肉に力がかかります。

骨密度を保つためには、最適な力で噛まないといけません。
ガムは強すぎず、弱すぎずちょうどよい力、
最適な力を与えることで骨は作ることができるのです。
下アゴだけでなく、全身の骨を鍛えることが大切です。

しわ たるみの改善方法 全身の骨密度を上げる

足に衝撃を与えることで、顔のシワ対策になります。
骨の中にある骨細胞には、衝撃を感知するセンサーがあります。

衝撃を受けると骨を作れ!という命令物質を出します。
衝撃は全身に伝わって、命令物質も全身に広がります。
足の衝撃でも顔の骨は作られるのです。

・かかと落とし

つま先は地面につけたままで、かかとだけを上にあげます。

できるだけ強くかかとに衝撃を与えましょう。

・ジャンプ


床から10cmくらいジャンプして、足の裏全体で着地
1日30回行いましょう。
連続ではなく、分けて行っても構いません。

・その場足踏み


浅く座って、つま先を上げた状態でかかとから地面に下ろします。
1日30回を3セット

かかとへの負荷は
かかと落としで、体重のおよそ3倍(体重50㎏なら150㎏)
ジャンプでは、体重のおよそ4倍(体重50㎏なら200㎏)かかります。

継続することが大切です。

しわ たるみの改善方法 骨を丈夫にする食べ物

カルシウム
牛乳、魚、チーズ、ヨーグルト、小松菜、青梗菜
炒りごま、ひじき、切り干し大根 など

大豆イソフラボン
納豆、豆乳、枝豆、油揚げ、きなこ、味噌 など

大豆イソフラボンとキウイの組み合わせが最強

ニュージーランドの閉経後の女性を対象にした実験
国立健康栄養研究所 石見佳子氏により説明されていました。

閉経後の女性のは血中の骨折マーカーが若干高くなっています。
大豆イソフラボンとキウイを6週間摂取したところ骨折マーカーが下がったという結果が出ました。

骨折マーカー(骨代謝マーカー)とは骨のしなやかさがわかる数値のこと。

大豆イソフラボンのとキウイのビタミンKが骨によいということがわかりました。
大豆イソフラボンとビタミンKは熱に強いので調理して食べても問題ないそうです。
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しわ たるみの原因と簡単に出来る改善方法!いかがでしたか。
顔の表面ではなく、骨が関係していたんですね。
骨を丈夫にすれば、シワ、たるみも改善できるということです。
足に衝撃を与えることと食べ物。
カルシウムはもちろんですが、大豆イソフラボンとキウイを毎日食べるようにしましょう。

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